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安い電力会社を活用して、電気代を節約しよう

2020年3月2日

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安い電力会社を活用して、電気代を節約しよう

2020年3月2日

私の経営している会社は、メイン事業が食品卸業になります。
主に日本にいらっしゃる外国人観光客をターゲットにしていますが、それと両輪で食品の輸出事業も行っています。

また、国内向け事業としては、ファイナンシャルサービスのみを行なっておりましたが、この度、新しいサービスとして「電気の小売販売事業」を開始致しました。

新電力の販売

最近、ニュースや広告でもよく目にするようになったと思いますが、いろいろな会社が電気を販売するようになりました。電力販売が自由化となったからです。

この度、弊社も電機小売り事業に参入致しました。

参入した理由は、大きく2つあります。

[list class="li-mainbdr strong"]

  • 世間で売っている電気はそんなに安くない
  • 家計やライフプランと密接な関係なのでFPがほとんど携わっていない

[/list]

という2点です。

例えば、住宅費(家賃や住宅ローン)・教育資金・老後資金などの資金作り、生命保険や損害保険の見直しによる家計改善に、月々の固定費である光熱費や通信費のチェックは必要不可欠です。

特に、電気や水道などのライフラインは、一生涯支払う固定費ですから、少しでも安くなると効果は大きいと思います。

ですから、FPらしい電気の見直し提案をしていきたいと思っています。

弊社の販売する電力-フラ電-

フライングエステートのフライング電気(フラ電)

弊社の販売している電気は、フライングエステート社の「フライング電気(フラ電)」と言います。

フライングエステート社は、元々不動産関連のサービス会社でしたが、昨年、電力の認可を受けて新電力としてサービスを開始した会社です。

[btn href="https://flying-e.jp" target="_blank" class="raised main-bc strong"]フライング電気のHP[/btn]

フライング電気のHP

弊社はこのフライング電気の販売代理店となります。

フラ電の魅力

幅広い契約対応

電力会社の契約取扱いにはいくつかの種類があります。

電圧で分かれているのですが、主に「高圧」「特別高圧」「低圧」の3種類があります。

電圧主な使用先
高圧50kw以上工場・商業施設など
特別高圧受電電圧20,000V以上かつ
契約が2,000kW以上
オフィスビル、大規模工場など
低圧50kw以下一般家庭・商店など

フライング電気は、これら全てを取り扱うことができます。

つまり一般のご家庭から大規模工場までを引き受けることが可能です。

新電力会社は、既存電力との差別化を図るため、「高圧のみ」とか「法人のみ」とか消費者の対象を決めているケースもありますが、フラ電は全て対応いたします。

全国対応が可能

フラ電は、全国対応ができるのも大きな特徴の一つです。北海道は北海道電力・東京は東京電力、関西は関西電力と言うように、各エリアの送電は、大手電力会社が担っています。

そのため、地域に根ざした新電力会社も多く、九州電力の範囲のみ対応可、といった会社もあります。

そのため、引越しなどで地域が変わってしまったら、また新電力会社を探したり、大手電力会社との契約になってしまったりする可能性があるのですが、フラ電であれば、そういった心配もなくなります。

新電力の中でも高い割引率

新電力会社は、自由化の中から生まれていますから、料金は会社ごとに異なります。フライング電気(フラ電)は、比較的割引率が高いのでお得です。

フラ電への申し込み

フラ電への申し込みはWebで簡単に手続きができます。下記ボタンからお進みください。

[btn href="https://portal.flying-e.jp/application_form.php" target="_blank" class="raised accent-bc strong"]お申し込みはこちら[/btn]

*クレジットカード払いは、Visaカード・マスターカードのみの取扱いとなりますので、ご注意ください。

  • この記事を書いた人

Dr.Mory

金融業界歴22年のファイナンシャルプランナー。得意分野は、保険とローン・資産運用。旅行業界の経験から旅行プランニングも行ってます。猫と旅行・ガジェット類が好きです。

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