ビジネス

日本人が激減!

2014年1月6日

  1. HOME >
  2. ビジネス >

日本人が激減!

2014年1月6日

2013年1月1日付けで厚生労働省から人口動態統計が発表になりました。
(元旦の発表というのもすごいですね。)
人口推移は、その国の経済に直結するので、とても重要な指標になります。

平成25年度の日本人数は

出生数 103万1000人
死亡数 127万5000人
昨年1年間で日本人は24万4000人減っています。
日本の都市でいうと、埼玉県草加市や長野県松本市の人口とほぼ同じです。
これらの町が1年でなくなってしまうのと同じくらいのスピードで人口が
減っているのです。こわいことです。

婚姻・離婚数

婚姻数 66万3000組
離婚数 23万1000組
ということは約50秒弱に1組結婚していて、約2分20秒強に1組離婚
をしているという計算でしょうか?
結婚生活わずか1分30秒か・・。

人口が減ると経済も縮小

統計にも現れていますが、日本の人口は急激に減っていて、しかも少子化
が進んでいます。出生数は、終戦直後(1945年)の半分以下です。
日本のGDPの半数は個人消費ですから、労働人口の激減と共に経済の成長
も期待できないということになります。

しかし一方で、アベノミクス効果で、インフレにもなり、景気も上向くと
言われています。(オリンピック開催の影響もありますね)
ですが、消費を牽引する若者世代は増えていきませんので、これからの
日本がどう歩んでいくのか読めない部分もあります。

ライフプランニングが必要とされる時代は、これからが本番といえるのかも
しれません。

  • この記事を書いた人

Dr.Mory

金融業界歴22年のファイナンシャルプランナー。得意分野は、保険とローン・資産運用。旅行業界の経験から旅行プランニングも行ってます。猫と旅行・ガジェット類が好きです。

-ビジネス

© 2020 FPと旅行の情報サイト | Dr.Mory.com