日本人が激減!

2013年1月1日付けで厚生労働省から人口動態統計が発表になりました。
(元旦の発表というのもすごいですね。)
人口推移は、その国の経済に直結するので、とても重要な指標になります。

平成25年度の日本人数は

出生数 103万1000人
死亡数 127万5000人
昨年1年間で日本人は24万4000人減っています。
日本の都市でいうと、埼玉県草加市や長野県松本市の人口とほぼ同じです。
これらの町が1年でなくなってしまうのと同じくらいのスピードで人口が
減っているのです。こわいことです。

婚姻・離婚数

婚姻数 66万3000組
離婚数 23万1000組
ということは約50秒弱に1組結婚していて、約2分20秒強に1組離婚
をしているという計算でしょうか?
結婚生活わずか1分30秒か・・。

人口が減ると経済も縮小

統計にも現れていますが、日本の人口は急激に減っていて、しかも少子化
が進んでいます。出生数は、終戦直後(1945年)の半分以下です。
日本のGDPの半数は個人消費ですから、労働人口の激減と共に経済の成長
も期待できないということになります。

しかし一方で、アベノミクス効果で、インフレにもなり、景気も上向くと
言われています。(オリンピック開催の影響もありますね)
ですが、消費を牽引する若者世代は増えていきませんので、これからの
日本がどう歩んでいくのか読めない部分もあります。

ライフプランニングが必要とされる時代は、これからが本番といえるのかも
しれません。

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この記事を書いた人

場末のファイナンシャルプランナー。得意分野は、保険とローン・資産運用。自社では、食品卸・輸出・旅行手配も行ってます。猫と音楽とガジェット類が好き。

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